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カミパックリ(紙パックRシステム)
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カミパックリは、当社の環境事業の一環として生まれ、森林資源の保全の為、紙パックを細断、洗浄、脱水する事により、再生処理しやすい形状にする為の装置です。
紙パックのみでなく、紙コップ、プラスチック容器等にも対応しており、中身の入ったままの容器も処理可能です。
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上の図をクリックすると拡大図を表示します
- 破砕部 紙片の大きさを二種類から選択
投入ホッパー、破砕機から構成されています。
投入ホッパーはステンレス製で、飛散防止カバー及びブロッキング防止装置が付いております。
破砕機は投入された紙パックを2軸回転刃により。20mm×35mmの大きさに細断します。
回転刃の並べ替え及びスクレッパーの交換により、40mm×35mmの細断紙片も得る事が出来ます。
- 搬送部 急傾斜コンベアで省スペース、ポンプ搬送方式も選択可能
搬送部はステンレス製の傾斜ネットコンベアです。
破砕部で細断された紙片を洗浄脱水部へ送り込む装置です。
桟付ネットコンベアを使用し、紙片の定量供給とスペースのコンパクト化を計っております。
- 洗浄・脱水部 紙片水分を10%以下に脱水
洗浄脱水部は、搬送部から送られて来た紙片を連続して、水洗、脱水、排出する装置です。
脱水部入口で紙片に水を噴射し、脱水部で高速遠心脱水します。
脱水された紙片は高速遠心力を利用し、排出されます。
排出された紙片の脱水率は約90%以上です。
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